エコーが丘の新たなる挑戦~全国大会で発表しました!
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去る令和7年12月4~5日、山口県山口市にて開催された「第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議~JSフェスティバルin山口~」において、当施設生活支援課長 田端雄大が「エコーが丘の新たなる挑戦~介護の価値を高めることへの取り組み」と題し、東北ブロック代表として事例研究発表を行いました。開設以来導入した電子記録システムに端を発し、令和に入り施設スタッフが取り組んできた「見守りセンサー、端末導入による業務改善」「入浴機器の更新による利用者の入浴疲労の軽減と職員の業務時間圧縮」等、様々な取り組みを通じて生まれた時間を「利用者の想いをかなえる取り組み」「介護過程の展開」「残業時間の圧縮」に充てることができ、「介護の価値を高める」という目標に施設全体で取り組んだ内容を発表しました。エコーが丘としては、初めての大きな舞台での発表となりましたが、田端を先頭にスタッフが地道に取り組んでくれた内容がこのような大きな実を結んだことに感謝しております。引き続きご利用のみなさま、スタッフの力を借りながら、エコーが丘の価値を高められるように歩みを続けて参りたいと思います。このような機会を与えてくださったすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
施設長 髙田 洋樹 拝
